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株式会社カネキカナカオ 株式会社カネキカナカオ
 KANEKIKA NAKAO CO ., LTD


株式会社カネキカナカオは、創業130年を誇る、鉄の総合商社です。
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ラッキーサイディングU-750

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                                            >>>ダクトの種類へ

 ダクト用語

<角丸>
角ダクトと丸ダクトは「角丸」と呼ばれる変換ダクトで接続することができる。
丸ダクト同士の接続は、主に差し込みによって行われる。差し込まれる側を「メス」「正寸」「スパイラルサイズ」「内径」などといい、差し込み側を「オス」「ニップルサイズ」「外径」などという。

<たわみ継手>
機器から排気を取り出す際に、機械の振動や騒音を本管へ伝えない目的で、主にアルミニウム、ステンレス、鉄などの材料で蛇腹状に形成されたフレキシブルダクトが多く用いられる。そして防振の目的で、ナイロンターポリンやアルミ箔貼りガラスクロスなどで作られたキャンバスと呼ばれるたわみ継ぎ手も使われる。

<保温フレキ>
アノ線を不織布や樹脂フィルムで巻いたコアに、グラスウールを巻きつけ、塩ビやアルミ蒸着フィルムで外装したフレキシブルダクト。防振、消音、保温性に優れているが円形が主で矩形の商品はほとんどない。接続は締めバンドで行い、フランジ接続などは見られない。急激に曲げると断面積が保てないので、施工時の曲げには注意が必要である。 メーカーの商品名により、サイレントフレックス、ニューホープ、ニューホース、クールフレックスなどと呼ばれる。
内面の材質による分類では、「不織布(Gタイプ、Nタイプ) 消音用」、「保温用樹脂フィルム(Sタイプ) 保温用」など。「保温用樹脂フィルム」は保湿性があるので浴室や水廻りなどでも使用できる。

<ダンパー(Damper)>
風量調節用のボリュームダンパー(VD)、遠隔操作用のモーターダンパー(MD)、逆流防止用のチャッキダンパー(CD)などが必要に応じてダクトに挿入される。防火区画を貫通する場合は延焼防止や熱い空気の噴出を防ぐ為、全てのダクトに防火ダンパー(FD)が入れられる。防火ダンパーには、各個に設定された溶融ヒューズが取り付けられており、設定温度を超えた空気が通過するとヒューズが溶けてダンパーが作動し通気を遮断する。厨房排気が外部に出るところも同じであるが、この場合は換気扇シャッターで代用することもある。

<シャフト(Shaft)>
建築躯体のシャフトを給排気チャンバーにする場合は、コンクリートのままのシャフトをダクトとする場合がある。この場合はコンクリートダクトと呼ばれ、コンクリート風導管とは呼ばれない。また天井裏をダクトとして利用する場合があり、ここでは天井内部全体がチャンバーとなる。

 用途別区分

<空調(SA,RA)>

冷風あるいは温風が流れるもの(給気SA)や、部屋より空調機への還り(還気RA)に使われるもの。給気の場合は保温断熱されることが多い。精密部品の工場や食品関係のクリーンルームや、病院の手術室などの清浄度維持にも空気の入れ替えが必須であるので、一定の給排気が必要である。

<排気(EA)>
一般の排気(EA)や厨房排気に分かれる。断熱されることは稀である。有機溶剤の局所排気、臭気や必要のない高温低温の空気を排出することもある。実験設備や放射線設備の排気は、フィルターで処理してから排気される。また、厨房排気は延焼防止と油分のダクト内部への付着防止のため油分分離装置(グリスフィルターなど)を取り付けることが多い。蒸気の分離が必要な場合もある。
<外気(OA)>
建物の外部より取り入れるもの。各部屋へ直接引き込んだり、空調機で混合してSOAとして送られる。昆虫や鳥が入り込まないように、目的に応じたメッシュの金網が必要。排気(EA)に見合った量を取り入れないとドアが開けづらいなどの状態となる。

<排煙(SEAまたはSM)>
火災発生時の発生煙を外部に放出するために利用されるもの。延焼防止の目的で断熱されることが多い。通過風速を高速に設定するため、静圧を高圧にするべく板厚が厚く作られる。



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